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  • 2012⁄01⁄12(Thu)
  • 14:44

タロットカードの歴史と構成

タロットカードの歴史は東洋の易や四柱推命などよりも歴史が浅く

約230年ほどしか歴史がありません。

15世紀にイタリアミラノで制作されたのが最初です。

当時は占いや魔術といったものではなくカードゲームとして使われていました。

18世紀に入ってから占いとして使われるようになりました。



カードは全部で78枚の構成になっており

その内訳は運命を左右する大アルカ22枚と

事象を見る小アルカナ56枚で構成されています。

小アルカナは40枚のランクカード(数札)と

16枚のコートカード(絵札)です。

大アルカナは
0 愚者
I 魔術師
II 女教皇
III 女帝
IV 皇帝
V 教皇
VI 恋人
VII 戦車
VIII 正義
IX 隠者
X 運命の輪
XI 剛毅
XII 吊された男
XIII 死神
XIV 節制
XV 悪魔
XVI 塔
XVII 星
XVIII 月
XIX 太陽
XX 審判
XXI 世界

小アルカナは
棒 聖杯 剣 貨幣 の4種類でそれぞれ1~10まであり人物のカードが4枚あります。

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